私がビジネスで成功できないのは○○が原因? – 謎解きはウェルスダイナミクス!

私が「おうちでPCを使って引きこもって仕事をしよう」と決めたのは、今から25年前(-_-;)

内職でもなく、フリーランスでもなく、起業家でもない。

どうにも成功できずに、かといって現状も嫌というあの頃の私。

そこからどんな間違いをしてきたか?のプロローグを書いてきましたが、その続きから。

そして、その後にわかった、自分がビジネスで成功できない理由。
についてお話していきましょう~

出来るか出来ないかじゃない。やるかやらないかだ。を検証してみた

素敵なホテルのカフェで、名言を聞いた私は考えたわけです。

自分が成功できない理由について、分析し、答えを探しきたけど、確かにそうだったんです。

“やってみる”ことはしてこなかったのです。

じゃあ、やってみようかな。
そう思った私は、この高額なコンサルっていう、誰しも通る(?)邪悪な道に足を踏み入れてしまったのです。

師匠につく。
それは私にとっては初めての経験。

「私を成功まで導いてくれる方。がんばってついていかなきゃ!」

共に歩いてくれるパートナーを持つという初めての経験は、とてもとても心強いものだったのです。

そして、私と同じ立場の方々が一堂に会する日がやってきました。

あれはちょうどゴールデンウィーク前。

私以外に5人ぐらいいて、なぜかみんな自信満々で輝いて見えました。

人が苦手な私は気後れしつつも、自分もみんなに追いつかなきゃ、そんな気持ちでした。

 

早速ゴールデンウィーク期間中の課題が出ました。

それは、今となっては懐かしい響きの「facebookチャレンジ」。

数字に弱いので細かいことは忘れてしまったのですが(-_-;)、1日自撮りで5投稿、10いいねだった気がします。

そもそも。そもそもです。
私は引きこもり。

外に出るからネタがあるわけで、私にはネタがない。

その時点でかなり無茶。

そのうえ、自分の顔が嫌いでたまらないのに自撮り。

でもね。やらないからできないのであって、やってみたらできるかも。そう思ったんです。
いや、そう思うことにしたのです。

で、やってみました。

どうなったかって?

3日目に倒れました。

本当に倒れました。起き上がれない。

ほんの数日でリタイアしてしまい、どうにも心も体もついていかなかったのです。

これでまた、自信を一つ失い、私はもぉだめなんだ…とさらに暗闇に落ちて行ったのでした。

 

 

検証結果! できないものはやっぱりできない。

わかりましたか?みなさん。
無理なものは無理なんです!

ここをしっかり覚えておいてくださいね。

 

出来ないものはできない。それはそういうこと。を知った日

そんな暗闇で寝てばかりの日々を過ごしていたある日、きっかけはどうにも思い出せないのですが、とある理論に出会うのです。

そこには、「自分のタイプがわかる」的なことが書いてありました。

恐る恐るそのテストを受けてみると…

「ロード」

という判定が出ました。

その解説にあったのが「人付き合いが苦手」!!!

分厚くてものすごい量の解説がついてくるのですが、私の目に留まったのはここでした。

「人付き合いが苦手」な人?
そんな人いるの? いや、いていいの?

この理論では、人はもともと得意な事と不得意なことがある。

得意なことで人に貢献し、不得意な事は得意な人にやってもらった方が効率もよいし、より良い結果がでる。

という驚きの理論。

苦手なことは恥ずかしいことで、努力で埋めなくてはならない。

そう思っていた私には青天の霹靂。

言ってみれば、これまでの自分を認めてもらえたわけです。

人前に出るのができなくても成功することができる。
そんな方法があるなんて!

 

ウェルダイナミクスが私のダメを認めてくれた

そこから速攻で講座に申し込んだのでした。

実はもともと人と1対1で話すのは苦手ではなくて、むしろ人の相談にのってはアドバイスして、喜んでもらうという体験はしょっちゅうしてました。

そして、なぜか私はこの人はどういうタイプか?を見極めるのが得意で、それに合わせて内容やアドバイスを変えるなんてことができていました。

つまり、頭の中では仮定として、人にはタイプがあるってわかっていたんですよね。

それを理論的に説明してくれるものがバックにあれば、より説得力をもって人と話せる、そう思ったのです。

結論から言うと、講座で学んだからと言って、すぐに理解できるわけでもなく。

そこから数年してやっと、自分なりにウェルスダイナミクスが理解できるようになったわけです。

 

一人一人違っていて当たり前を心の底から理解できるのがウェルスダイナミクス

人は一人一人違う。
当たり前だ。わかっている。

そう思っているのに、人は自分の足りない部分だけスポットライトを当てて、このままじゃダメだって思ってしまうところがあります。

ウェルスダイナミクスの世界を知ると、そんなダメな自分を認めてもらえる、そんな気持ちになれるんですよね。

逆に、得意な事って、呼吸をするようにできてしまっているから、人より出来ているなんて気づけないわけです。

でも、ウェルスダイナミクスを知ると、自分か何気なくやっていることが人から見たらうらやましいことだったんだって気づくことができるのです。

つまり、ダメな自分を受け入れて、自分が輝けるものを知ることとができる。

そんなすごいツールがウェルスダイナミクスなのです。

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