オトナのSHABERI-BARって?

こんにちは。

運営者の一人、のりのりこと菊池紀子です!

オトナのSHABERI-BARにようこそいらっしゃいました。

「こんな場所を求めていた! 」という方もいらっしゃれば

「ただお話を聞くだけ? なんじゃそりゃ」と思ってここを訪れた方もいらっしゃることでしょう。

そんなみなさんに、私がこういう場所を作ったわけについてお話しましょう。

 

「お話したい」と言いながら、一人で満足して消えていく人たち

私はなぜか人に「話を聞いて」と言われることが多いのです。

私は、プロフィールにあるように、無駄に自営業歴が長く、”何でもやってみたい”という本能のままスキルを磨いてしまい、気づけば器用貧乏になっていまして。

すべて中途半端ながら、なんでもある程度知っているし、もともとマーケティング大好き!なので、知識は結構あるのです(えっへん)

という事で、ビジネスがらみで「ちょっと相談したいことが・・・」と言われることがよくありまして。

ところがですよ。

お話を聞いてあげていると

 

あ! そうか。なるほどなるほど…

などといって、「ありがとう」と早々に去っていきます(笑)

むしろこっちがぼっかーんとする始末です。

お話を聞くにあたって、私がしている事

もちろん、何か相談したいんだろうなぁ…と思うわけですから、私は真剣にメモを取りながらお話を聞きます。

相手のお話をまとめつつ聞いていると、疑問がわくわけです。

 

それってこういうこと?

こんな風にただただ簡単な問いかけをしただけなのです。
(欲しそうならアドバイスもしますけどね~)

それなのに、相手は満足して去って行くのです。

 

いやー。相談してよかった~

って、めちゃめちゃ喜ばれ、「えっ」って感じなんですけどね(笑)

そんなことが頻発するので、もしかして人は話を聞いてもらって、相槌を打ってもらい、ちょっとした投げかけをするだけでいいのかもしれないって思ったのです。

話すだけで脳の整理ができると知って・・・

逆に自分も、コンサルさんとお話したとき、たいてい一人でしゃべって、「そうか。そうだったんだ」と自己解決してしまうこと多数。

そんな経験から、悩んだ時や迷った時は、とりあえず身近な人に相手になってもらって、「吐き出させて」と告げてとにかく話すわけです。

そうすると、脳の整理ができて、仕事からプライベートまで、決断できたり、新しいアイディアが生まれたりするって発見したのです。

おそらくですが。

伝えたくて頭の中を整理する→音声として発する→空間を一度通って自分の耳に入る→客観的情報として再度考える

という一連の作業によるものなのではないかと。

(という仮説を立てていたら、脳科学の世界では「話すだけで不安が収まる」と言われているらしいです。https://tokusengai.com/_ct/17280852)

話す相手がいない・この内容は誰にでも言えることではない、という方へ

私の場合、幸いにもビジネスならこの人、プライベートならこの人、という「聞き上手な人」が身近にいるので、それができているわけですが、誰しもがそういう状況ではないですよね。

  • 周りに心を許せる友だちがいない
  • 人に言えない悩みがある
  • ある程度その知識を持っていて、心から同調されたい
  • 同じ経験をした人と分かち合えたという感覚が欲しい

そんな時に、ぜひここを利用してほしいと思うのです。

ここにいる聞き手はいわゆるその道のプロ、ではありませんし、基本、おせっかいなアドバイスもしません。
(必要でしたらオプションでアドバイスや知識の提供はさせていただきます(*^^*)

プロと話すことのデメリットってありませんか?

私は、過去に子供の不登校で悩み、本当に様々な場所で相談をしてきました。

ある公的機関では、話を聞いてくれるどころか、「お母さん、こうしてみたら?」と的外れなアドバイスをされたこともあります。

ある専門病院では、一方的に「障害ですね」と本人の顔も見ず、話をすることもなく言われたことも。

メンタルクリニックでは、なんらかのテクニックがあるのでしょうね。
私の話に合いの手を入れないように細心の注意を払って聞いている、というのが伝わってきました。

もちろん、プロにはプロのいい所もありますし、プロにしかできないこともあります。

でも、プロも完璧ではないでしょうし、プロに話すには勇気がいります。

まずその前にだけか話を聞いてほしい、私たちはそんな時のお役に立ちたいのです。

 

ここは安心安全な場所です。

これを話したらマズイ、なんてことはありませんし、こんなことを言ったら人としてどうなの?なんてこともありません。

誰にも言えない真っ黒な気持ちだって、ここでは吐き出していいのです。

私たちがゆっくりあなたの話に耳を傾けますから。

あなたの思い
ここで吐き出してみませんか?

誰にも言えない気持ちも
自分を知らない誰かになら
話せるかもしれません。